キャンプ用ノンスモークサーモン

キャンプ用ノンスモークサーモン

1,980(税込)

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ノンスモークサーモンとは


燻製をする前段階の調味と乾燥処理のみを施したサーモンです。お好みに応じて様々な調理を行なっていただけるように、最低限の塩だけで調味しています。旨味を残しつつ、じっくりと乾燥させて燻製がのりやすい表面をつくりあげました。
サーモンの重量は皮付き300g以上で、王子サーモンが実際に一部の製品に使用している燻製用のナラのチップ200gをお付けします。


スモークサーモンといえば王子サーモン


ノンスモークサーモンの食べ方


1.スモークサーモン
スモークサーモンには大きく分けて冷燻と温燻の2種類があります。冷燻は一般的にスーパーなどでも売られている生のスモークサーモンで、温燻は火が通った状態のスモークサーモンを指します。ご使用の燻製器によって温度管理・燻製時間などの調整が必要になります。

2.刺身
ノンスモークサーモンは余分な水分を飛ばしているので、しっとりとした身質を楽しめます。

3.ルイベ
冷凍状態で刺身のように食べるアイヌ民族発祥と言われている料理。口の中で溶けていく感覚を楽しめます。

4.コンフィ
低温調理器をお持ちの場合は、塩、砂糖、香草(ディルやバジルなど)、オリーブオイルで調味し、40℃で1時間を目安に完成です。


ノンスモークサーモンを使用して、自作の燻製器でお手軽なスモークサーモンを楽しむ記事はこちら↓
camp
 

【ライトスモークサーモン(冷燻)の作り方】

1.燻製器にチップと氷、冷凍状態のサーモンをセットする。
2.チップを弱火で5~10分程度燻す。
3.サーモンを取り出して10分程度、保冷ボックスで寝かせる。
4.サーモンをスライスする。
 

【解説】

ノンスモークサーモンはしっかりと乾燥処理を行っているため、短時間での燻製が可能です。冷燻を行う場合は、①火元からサーモンを離すor 火元とサーモンの間に氷を置く、②サーモンは冷凍状態でセットする、この2点が重要です。

また、失敗を避けるための手順として、①まずは少量のチップだけをセットし、どのような火力でどの程度の燻煙が立つかをチェックする、②ノンスモークサーモンの尻尾を切り落として、一度燻製の検証を行うことをオススメします。※外気温や風の有無によって燻煙の量や立ち方が変わります。

燻製時間は燻製器の構造によって異なりますが、燻煙が十分な場合は5分程度でも香りを楽しめます。燻製後はサーモンを10分程度寝かせることで、燻製の香りが安定します。
 

【注意点】

・サーモンの表面が結露している場合は、水分を拭ってから燻製を行ってください。燻煙はサーモンの脂の上に適度にのるため、水分があると必要以上の燻煙を吸収してしまい、酸味やえぐみの元になります。
・冷燻は燻製器内の温度を25℃以下に保つことが必要ですが、一般的な燻製器は火元と燻製対象の位置が近いため、どうしても瞬間的に器内温度が上昇します。食中毒を避けるために、サーモンを冷凍状態でセットすること、燻製後はすぐに召し上がることを推奨しています。また、清潔な器具を使用し、夏場の生モノのお取り扱いには十分にご注意ください。
 

[セット内容]
ノンスモークサーモン1本、ナラチップ200g

[原材料]
サーモントラウト(チリ産)、食塩

[アレルギー(7品目)]
-

[アレルギー(21品目)]
さけ

[賞味期限]
冷凍(-18℃以下)で60日

[配送方法]
冷凍(ヤマト運輸)